タワーマンションへのポスティングTOP > ワイガヤblog ワイワイガヤガヤ > タワーマンションへのチラシ配布 > エステサロンのチラシを作るときに押さえておくべき3つのポイント

2020-01-15

エステサロンのチラシを作るときに押さえておくべき3つのポイント

エステサロンのチラシを作るときには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。ここではエステサロンのチラシ作りで知っておきたいポイントや、守らなければならない「広告規制表現」について解説します。

集客力アップが叶う、エステサロンのチラシの作り方

エステサロンのチラシを作成する際は、「自分が通うことのメリット」がしっかりと分かるようにすると、集客力がアップします。以下のポイントに沿ってチラシの内容を考えてみましょう。

施術の効果がイメージしやすい

エステサロンを利用する人は皆「美しい自分になりたい」と思っています。そのため“施術によってどのような悩みが解決できるのか”を分かりやすく表現することが大切です。
施術の様子やエステサロンの写真を載せると、自分が施術を受けているシーンをイメージしやすくなりますよ。

上品さや癒し効果などをアピール

エステサロンを利用したいと考えているお客様は、エステサロンに対して「上品さ」や「癒し」を求めています。
そのため、値段やお得感をアピールしたい場合でも、あくまで上品に仕上げるのがポイントです。
特に強調したい部分は文字フォントや色、レイアウトを工夫して下品にならないよう心掛けましょう。

チラシに付加価値をつける

チラシを作ったのにどうしても集客に結びつかない場合は、割引や粗品プレゼントなどの「付加価値」をつけてみてはいかがでしょうか?
来店の後押しになりますし、すぐ来店につながらなかったとしても一定期間は手元に置いておいてもらえます。

エステサロンのチラシにおける「広告表現規制」

エステなどの美容業界では、2018年6月より広告規制の改正がおこなわれています。この改正により、もともとOKだった表現が改正以降はNGとされる場合があるため、注意が必要です。
罰則を受けないためにも、エステサロンのチラシで気をつけたい表現について知っておきましょう。

施術の大幅な加工や「1ヵ月で〇〇kg痩せる」などの表現

施術後の写真を加工し、実際よりも痩せて見えるようにしたり、肌荒れがないように見せたりするのは違法行為に当たります。ただし、適度な明るさ調整や、レイアウトを目的とする切り抜きなどであれば、問題ありません。
また、ダイエットの結果を記載するうえで「1ヵ月で〇〇kg痩せた!」という表現には注意が必要です。
ビフォー・アフターや写真やダイエットの結果を載せる際は、個人差があることや施術回数、食事、運動の程度といった「ダイエット結果の根拠」を明記するようにしましょう。

「初回限定価格」

「初回限定〇〇円!!」というキャンペーンについて記載する場合は、キャンペーン割引の適用条件や2回目以降の料金、別途必要な費用などを記す必要があります。不透明な表現をしてしまうと規制違反になるため注意しましょう。

「地域(業界)No.1」

根拠のない「No.1」という表現は、広告規制違反となるためNGです。いつ、どのような方法での調査結果なのか、事実を記載するようにしましょう。

チラシでエステサロンの魅力をアピールし、集客につなげよう!

チラシは店舗の魅力や施術効果などを知ってもらうための重要なツールです。集客効果を高めるためにも、写真や宣伝の文言、レイアウトや色遣いなどを創意工夫してみましょう。
また、作成にあたり広告規制違反にならないようにするのも重要です。「手に取った人の目に留まるチラシ」を意識して、チラシを作成してみましょう。

作成したチラシを、通常のポスティングでは配布が出来ないような高級・タワーマンションに「クレーム無し」で配布したい場合には、弊社の「タワーマンション チラシお届けサービス」にお任せください。
https://waigaya.jp/service.html