2019-08-22

イベント告知チラシの効果を高める4つのポイントとは?

イベント告知チラシの効果を高める4つのポイントとは?

イベントの「告知チラシ」は、より多くの人を集めるためのツールとして重要なものです。
今回はイベント開催の告知チラシを作成するときに押さえておきたいポイントや、注意点についてご紹介します。

イベント告知チラシ作成時に押さえておきたいポイントは?

イベント開催時は、いかに多くの人を呼び込めるかが重要です。
最近はSNSなどのインターネットを利用した告知も多くなっていますが、チラシによる宣伝も大きな効果が見込めるとして広く利用されています。
チラシを作成する際は、以下の4つのポイントを押さえておきましょう。

告知は早めにおこなう

イベントの開催日ギリギリに告知をおこなうと、「イベントに興味があるけど、予定があって行けない……」という人が多くなってしまいます。
逆にいうと、告知期間が長くなるほど集客効果がアップするということでもあるのです。
告知チラシは、少なくとも3週間前までには配布できるように用意しておきましょう。

パッと見て分かりやすいデザイン・構成にする

パッと見て内容が分かりやすいチラシは、手に取った人の目を引きますし、情報が頭に入りやすいです。
まずは必ず伝えたいこと(イベントの趣旨や会場の場所など)を目立つようにレイアウトを組んでから補足説明を入れるようにしましょう。
このとき、遠くから見たときにインパクトのある配色にすることもポイントです。
白黒印刷の場合はチラシの中で白い部分と黒い部分のバランスを考えてレイアウトするとグッと印象に残りやすくなりますよ。

イベントの内容・ターゲットに合ったデザインにする

イベントのチラシでは、イベントの内容や雰囲気に沿ったデザインを心掛けることも大切です。例えばナチュラルなハンドクラフト品販売のイベントなのに、赤や黄色など原色だらけのチラシではイベントの内容が伝わりにくくなってしまいますよね。イベントのテイストや性質、ターゲットとなる層に興味を持ってもらえるようなチラシ作りを心掛けましょう。
さらに、イベントのターゲットとなる人の性別・年齢などを設定することで、ターゲット層に刺さるチラシが作れますよ

会場へのアクセス方法、参加費用などの必須情報を明記する

会場の住所や問い合わせ先電話番号、メールアドレス、SNSのアカウント情報などはしっかりと明記することで、集客率がアップします。
また、何らかの参加費が必要な場合や、来場特典がある場合も必ず明記しましょう。

イベント告知チラシ作成時の注意点

イベントの告知チラシを作成するにあたり、よくある失敗として「イベントのターゲット層が設定されていないこと」が挙げられます。
ターゲット層を設定していないとチラシが作成しにくいうえ内容が中途半端になりやすく、ターゲットにしたい人たちに興味を持ってもらえなくなってしまう恐れがあります。

また、「必要な情報が明記されていない」「読みにくい・分かりにくい」というような告知チラシも、イベントの参加率に影響するためNGです。
これらに気をつけた上でチラシを作成するように心掛けましょう。

告知チラシでイベントを効果的にアピールしよう!

イベントを開催し、より多くの人に足を運んでもらうには宣伝がとても大切です。
いくら魅力的なイベントであっても、宣伝が不十分では人が集まりにくくなってしまいます。
「イベントの魅力、見所は何か」「来場者にとってどのようなメリットがあるか」といった点が確実に伝わるようなチラシを作り、効果的にイベントを宣伝しましょう!

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