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2017-01-20

話題のエリア 武蔵小杉のタワーマンションに住んでいるのはどんな人たち?

2008年頃からタワーマンションが続々と竣工

近年、「住みたい街ランキング」では必ず上位に登場する武蔵小杉。その発展が始まったのは2008年頃からのタワーマンション建設ラッシュでした。

東急東横線武蔵小杉駅の東側にあった工場地帯の再開発で2008年の1年間だけで5棟のタワーマンションが竣工。2010年には横須賀線武蔵小杉駅も開業し、交通アクセスがさらに向上したことで人気もさらに上昇しました。近年では大型商業施設も相次いでオープンし「暮らしやすい街」に変貌しています。

2017年現在では駅周辺だけで20階建て以上のマンションが12棟あり、それらのマンションの総世帯数は5,500世帯以上という規模になりました。そんな武蔵小杉のタワーマンションにはどんな人たちが暮らしているのでしょうか?

 

マンションの住民属性を調査したデータは存在しない?

武蔵小杉周辺でビジネスをされている方にとっては「武蔵小杉のタワーマンション世帯」へPRしたいと考えるケースも多いはずです。その際に知りたいのは「どんな人たちが住んでいるのか?」という住民データですが、実は結論から申し上げますとマンションの住民属性を調査したデータは存在しません。一部、大型マンションなどの竣工時にマンション販売会社が「購入者の属性」などを発表することもありますが、それもまれなケースで、しかも竣工時のデータしか分かりません。

しかし武蔵小杉の場合は、複数のマンションの合算ではありますが年齢属性データが分かるのです。

 

「新丸子東3丁目」の世帯は 全て「タワーマンション世帯」

その理由は「工場地帯にタワーマンションが建設された」という点にあります。

東急東横線武蔵小杉駅東側の「新丸子東3丁目」という住所には

・パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー
・パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー
・パークシティ武蔵小杉ザグランドウイングタワー
・レジデンス・ザ・武蔵小杉
・ブリリア武蔵小杉

という5棟のマンションがありますが、逆にマンション以外の一般世帯などは全くありません。

つまり

新丸子東3丁目の世帯=タワーマンション5棟の世帯

ということになります。

このような町丁目別単位での住民データなら、市区町村(武蔵小杉の場合は川崎市)が3か月に1度の頻度にて、定期的に公開しているので、タイムリーに調べることが出来るというわけです。

それでは新丸子東3丁目にはどんな人たちが住んでいるのでしょうか?

 

子どもの割合が川崎市平均の約2倍!30・40代も非常に多い

まず最も目につくのは「0~9歳」の年齢層の多さです。その割合はなんと16,2%。川崎市全体と比較するとほぼ2倍となっています。ちなみに川崎市は政令指定都市の中で最も平均年齢が低い都市なのですが、その川崎市と比較しても子ども層のボリュームは際立っています。

それに伴って子どもの親世代である「30~40代」もかなり多く、「パパ・ママ・お子様」という世帯が多いことがデータからもよく分かります。

逆に少ないのがシニア層。特に70歳以上の割合はかなり少なく、川崎市平均の3分の1以下になっています。

武蔵小杉のタワーマンションのイメージとして「リッチなファミリー層」という姿が思い浮かぶとは思いますが、これほどまでに子どもの数が多いとは驚かれたのではないでしょうか?

ちなみに武蔵小杉では2017年以降も大型マンションの建設が続き、今後5年で新たに5棟(約2,000世帯)が竣工予定といわれています。その際に転入してくる人たちは、現在と同じようなファミリー層が多くなることが予想されるため、「ファミリー層の街 武蔵小杉」はさらに加速していきそうですね。

 

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